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西田 凌佑の公式選手写真
写真:デイリースポーツ(2025年4月29日公開)
FIGHTER FEATURE

RYOSUKE NISHIDA

西田 凌佑

12戦11勝(2KO)1敗

IBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦へ

強打を正面で受けず、相手の前進を空転させるサウスポー。派手さより再現性を優先し、世界王者エマヌエル・ロドリゲスを攻略した“触らせない技術”が最大の特徴だ。

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キャリアの出発点

1996年8月7日、奈良県香芝市生まれ。王寺工業高校、近畿大学でアマチュア経験を積み、2019年にプロデビュー。2024年、エマヌエル・ロドリゲスを判定で破りIBF世界バンタム級王座を獲得した。

02

スタイルと強み

右リードで相手の進路を限定し、左ストレートと左ボディを打ち分ける。後退しても真っすぐ下がらず、相手のパンチが届く直前に角度を変える。KO率は高くないが、相手が攻撃を続けられない位置へ移動するため、ラウンドを明確に取りやすい。

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キャリアの転機

2025年6月、中谷潤人との王座統一戦でプロ初黒星。その後スーパーバンタム級へ上げ、再びIBF王座戦線へ進んだ。敗戦で階級と戦い方を見直しながら、短期間で世界挑戦へ戻った点にキャリアの強さがある。

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次に見るべき試合

9月27日、サム・グッドマンとIBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦。前進と連打を得意とする相手に、ロープを背負わず中央で左を当て続けられるかが焦点だ。

戦績・プロフィール確認

最終確認:2026年8月17日

六島ボクシングジム|西田凌佑 関連情報