タノンサック・シムシーがマーク・ビセレスに2回2分5秒TKO勝ち。9月26日・ふじさんめっせの公式結果を確認しました。
更新・JBC公式記録確認:2026年10月5日。大会は終了しています。
主な試合結果
- タノンサック・シムシー ○ 2回2分5秒TKO × マーク・ビセレス
- ペテ・アポリナル ○ 9回2分11秒TKO × 大畑俊平
JBC記録には大畑の体重超過が記載されています。王座の扱いを勝敗だけから推測しません。
出典:JBC公式試合報告書。全8試合は試合結果一覧、次の大会は今日の放送・配信予定へ。
大会前の情報(9月24日執筆)
以下の戦績・ランキング・配信確認状況は大会前のものです。
2026年9月26日、静岡県富士市のふじさんめっせで「駿河男児 Desafio13」が行われる。メインはIBF世界ライトフライ級王者タノンサック・シムシーと、同級12位マーク・ビセレスのタイトルマッチだ。
JBC公式組合せは13時開始・全8試合。主催する駿河男児ボクシングジムによると、静岡県での世界タイトルマッチは35年ぶり、県東部では初となる。
タノンサック対ビセレスの大会概要
| 開催日 | 2026年9月26日(土) |
|---|---|
| 開始時刻 | 13時00分 |
| 会場 | ふじさんめっせ 産業交流展示場 |
| メイン | IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ |
| 王者 | タノンサック・シムシー(タイ) |
| 挑戦者 | マーク・ビセレス(駿河男児) |
| 試合数 | 全8試合 |
| 公式配信 | 9月24日朝時点で配信先を確認中 |
駿河男児ジム公式は、タノンサックを41勝35KO1敗、ビセレスを25戦21勝11KO3敗1分と発表している。JBC公式カードでも両者の12回戦がメインに記載された。
マーク・ビセレスは地元ジムから世界へ
ビセレスはフィリピン出身で、現在は駿河男児ボクシングジム所属。主催者公式はOPBF東洋太平洋ライトフライ級王者として、IBF世界王座へ挑むことを発表している。
地元ジム所属選手が静岡で世界王座を争う構図が、この大会最大の特徴だ。勝てば静岡県内のジムから新しい世界王者が誕生する。
セミは大畑俊平のWBOアジア初防衛戦
セミファイナルはWBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級王者の大畑俊平と、同級11位ペテ・アポリナルの10回戦。JBC公式組合せには、岩下千紘対チン・ルイセンなどを含む全8試合が掲載されている。
放送・配信は公式確認後に更新
9月24日朝時点で、主催者公式ページとJBC公式カードからライブ配信先を確認できていない。配信未発表の段階ではサービス名を推測せず、公式発表後に今日のボクシング放送・配信予定へ反映する。
翌9月27日の四大世界戦はPrime Video Boxing 16観戦ガイド、国内興行の公式確認状況は試合結果一覧で確認できる。

コメント